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Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。旅半分仕事半分の人生を目指しています。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

『カレーライスの誕生』:読めば読むほど食べたくなる、カレーライスについてかなり本気な本。

カレーが美味しい季節になりました。いや、いつ食べてもカレーは美味しい。僕の場合週に1回はカレーを食べている気がする。カレーライスは日本人にとってどんな意味を持つのかを紐解いてくれるのがこの『カレーライスの誕生』である。原本は2002年6月に発行…

『カレーライスの誕生』:読めば読むほど食べたくなる、カレーライスについてかなり本気な本。

カレーが美味しい季節になりました。いや、いつ食べてもカレーは美味しい。僕の場合週に1回はカレーを食べている気がする。カレーライスは日本人にとってどんな意味を持つのかを紐解いてくれるのがこの『カレーライスの誕生』である。原本は2002年6月に発行…

読書:『レイヤー化する世界』 を読んだー希望と多少の絶望

この本は数年前に流行った、『フラット化する世界』に似たように思えた。読んだ雑感をば。軽量かつ希望に富む新書で280ページという軽量で読みやすいが、示唆に富む。古代から近代、現代へとどういうロジック(或いは仕組み)で歴史が変わってきたか。ゲームが…

『仕事以前の会社とお金の常識』

単行本で読みやすい。社会人1年目にこれを読んでいればまた違かったのかもしれないと思う。それは、知識のことだけでなく、意識レベルでなにを気にして仕事をすべきかということがこの本に散りばめられていたから。そもそもこの本を読むに至った経緯は、柳井…