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Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。本を読んだまとめや旅のまとめなど。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

ペルー主要都市をめぐる旅 Day3 〜クスコ周辺〜

クスコ2日目。早朝から頭痛がしてもう少し眠たいのに眠れない。とりあえず起きて本を読もうにも読めない。。コカ茶を飲むもすぐには効果がでない。というようなちょっとつらい朝を迎えてスタートです。元々予約していたツアーがあるので、8時にツアースタッフがホテルまで迎えを待ちます。


ツアーはウェブで検索していて見つけたマチュヨという日本語で対応してくれる旅行会社のものです。まあ現地まで行けばこういうツアーっていくつもあるのだけれど、これは「聖なる谷ツアー」と「マチュピチュ」をセットにしてくれるので良かったと思う。ツアー自体はスペインと英語の混合で行われます。(値段は高めかも知れませんので、現地で調整する時間を省く費用と考えたいと思います)

 

まずこの日の予定は、聖なる谷ツアー(バス)→ Peru Railでアグアスカリエンテスマチュピチュ近くの街)という予定です。ツアースタッフがホテルまで迎えに来てくれてスタート、クスコに戻った際のホテルへの荷物預けまで手伝ってくれて、そこから大型バスへ乗り換え。

日本人はただひとり。バスで山を上ったり下ったりして、いくつかの街や村を巡り1日堪能できます。

小さな村にて下車します。おみやげ屋さんしかない。写真隠し撮りしたらお金をせがまれました。


他の土地でも同じかもしれませんが、民族服を来た人(普段着っぽいですが)の写真を撮ったりするとお金をせがまれる。確かにこういうふうに機織りしたりしているだけれでは食べていけないと思いますからしょうがないと思いますけど、ツアー会社の気遣いというのもあってもいいのではないかと思います。

ペルーの歴史を読むと、インカ帝国時代はすべての人が農業に関わっていたようで、作物は国へ収めていたようです。日本の江戸時代のような感じかもしれませんが、税金的な感じで王様におさめていたわけです。それが結構長いあいだ続いたようなので、ゆるい感覚は未だに残っているのかもしれません。


棚のようになっているところが畑ですね。

 

家畜もしています。

 

コカキャンディー。甘い。

 

ピサックというところ。ガイドの説明後、20−30分ほど自由行動をする。
オリャンタイタンボ

オリャンタイタンボはスペイン軍が最後に侵略した街です。ガイドさんいわく、その当時はまだここが建設中だったもようで、今残っているのも建設途中の状態だということ。実はこの更に先にマチュピチュがあったのだけれど、そこまでスペイン軍は侵攻せず、マチュピチュは知られざるままになったそうです。また、マチュピチュも他の街もそうですけど、石に対するこだわりというのが強いなと思いました。


でかい石をすべて川の向こうから切ってきて作るようです。出っ張っているところを掴んで運んでいたとか。



お昼ごはんは別払い(25ソル=1000円くらい)でブッフェでした。現地の食べものを食べられます。最後オリャンタイタンボというところでツアー終了。通常このままバスでクスコへ帰るようですが、ここからカスタムプランで下車し、Peru Railの駅まで徒歩5分ほどで向かいます。電車がくるまでカフェで南米ワールドカップでも観ながら時間を潰して、マチュピチュ近くのアグアスカリエンテスまで向かいます。


ペルー・レイルの中。上に窓がありますけど夜なので全く見えません。


アグアスカリエンテスに到着して、一泊。少し遅めに着いたが軽く夜ご飯を食べて就寝。ホテルのお兄ちゃんに紹介されたレストランだけど、かなり微妙だったので、ガイドに載っているようなところに行くことをおすすめします。

インカの歴史についてはガイドさんからもそうですが、日本語で読んでおくと理解が深まります。やはり現地に行くとその土地を踏みしめながら読めるので現実感があって面白いです。しかも到着してからKindleで購入した。Kindle便利すぎる。


インカ帝国探検記―ある文化の滅亡の歴史 (中公文庫BIBLIO)

増田 義郎 中央公論新社 2001-08-25
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旅程
Day1: 首都リマに到着
Day2: リマ 旧市街観光 → クスコへフライト
Day3: クスコ周辺 (聖なる谷 ウルバンバ、ピサック、オリャンタイタンボ) → マチュピチュ
Day4: マチュピチュ観光 → クスコ
Day5: クスコ→ Inka Expressにてプーノ
Day6: プーノ観光 → クスコへ夜行バス
Day7: クスコ → リマ
Day8: リマ 新市街観光 → フライトで翌日US着
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