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とあるIT業界の外資系社員の戯言。旅半分仕事半分の人生を目指しています。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

ペルー主要都市をめぐる旅 Day8〜最終回 リマ〜

ペルー最終日 in リマ。前日にミラフローレス地区に降り立ちましたが、フライトは夜越しで、少し体調も優れなかったのでゆっくり起床。やっぱり歴史が学べる地方の方が面白く、アクティビティも複数ある感じなので、そちらの方が好きです。


この日は、遅く起きたけれどそれなりに時間がありましたので、ミラフローレス地区をグルっと回って色々と見て回ることにしました。まずはパチャカマ神殿を目指して歩きます。アレキーパ通りを北に向かって歩くと途中民芸品店が並ぶマーケットなどもあり、最終日のおみやげ集めも捗ります。

パチャカマ神殿。これが黄色く塗られていたと考えられるらしいです。


パチャカマ神殿を見学したら、海岸の方まで西南に歩いて行きます。30分強くらいあるけば行けるのですが、交通量の多い都会なので空気は良くないです。海岸沿いには恋人たちがイチャイチャいしている公園があり、パラグライダーで海岸沿いを飛べるようなことも出来そうでした(誰もしてなかったけど・・)。

海岸沿い
お昼も過ぎてこの地区で一番大きなモールのラルコ・マルというところに行きました。普通のモールでどこにでもあるようなお店が立ち並びます。とりあえずお腹も空いたのでレストランに入ることに。
 
お昼ごはん


この黄色い辛いソースはクスコでも食べましたが、クリーミーで僕は好きです。周りの人はビュッフェみたいの食べてたけど、そちが良かったなあとか思ったり、サッカー見ながら時間潰し。

 
ラルコ・マルからみる海岸。右側の人たちはみんな写真を撮っています。

 

まちなかに合った謎の絵

 


3時間くらいかけてミラフローレス周辺をまわり、宿泊していたホテルの近くの公園まで戻るとそこではたくさんの人が踊っていました(昨晩もいたのだけど今日も)。


ケネディ公園

 

老若男女、踊る人々。


という感じで南米のラテンな雰囲気も感じで空港まで戻ります。現金もうまい具合に使い果たしました。

このままアメリカに行って仕事でしたが、1週間強に渡るペルーの旅は言語がわからないながらいろいろな人と触れ合ったりしていいリフレッシュになりました。そんなにトラブルには合わなかったですけど、富士山すら登ったこともないのに、富士山よりも高い標高まで登り、高山病にも見舞われ、新しい経験ばかりでした。旅で出会った人とは「次はアフリカかな〜」とか話して早速次のことを考えていましたけど、そのへんはインスピレーションとアイデアにまかせてまた考えたいと思っています。


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番外編:

本はKindle、情報を集めたりするのはiPhoneタブレットだけで十分です。さすがにパソコンを持ち歩くのは怖かったので、アメリカにおいてきました。タブレットは今はXperiaを使っています。旅の途中でもBooking.comなどで宿の予約もらくらくできる。

Google Mapで地図をローカル保存しておけば(方法はこちらのサイトがわかりやすいと思う)Wi-Fiを持っていなくても地図で現在地が確認できます。

ちなみにカメラはCanonのコンパクトデジタルカメラです。写真をお見せすると一眼とかで撮ったのですか?と聞かれますが、コンデジですよーと答えると若干びっくりされます(内心嬉しいw)。今は新しいのが出ていると思いますが、CanonPowershot S120を使っています(最新のはG7 X)。Wi-Fi経由でタブレットなどと写真を共有することが可能なので、急ぎで写真をシェアしたければ、タブレットでダウンロード、Lightroomなどで編集してSNSにアップロードも可能ですね。


 


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旅程
Day1: 首都リマに到着
Day2: リマ 旧市街観光 → クスコへフライト
Day3: クスコ周辺 (聖なる谷 ウルバンバ、ピサック、オリャンタイタンボ) → マチュピチュ
Day4: マチュピチュ観光 → クスコ
Day5: クスコ→ Inka Expressにてプーノ
Day6: プーノ観光 → クスコへ夜行バス
Day7: クスコ → リマ
Day8: リマ 新市街観光 → フライトで翌日US着
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