Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。旅半分仕事半分の人生を目指しています。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?


自然を満喫、佐渡島へ

Odai「思い出の一枚」

 

2017年8月に佐渡に行ってきたので今更ながら投稿。。写真の整理も兼ねてここ最近かけていない旅ブログをそろそろ書いていこうかと。。これからGWや夏休みの計画を立てる方の参考になればと思います。

f:id:FideleRuuth:20170815065249j:plain

 

 もくじ

 

広大な島

佐渡内は非常に広い。また、主要な観光名所はそれぞれ離れており、車で移動しなければならない距離だ。観光名所はいいから一箇所で自然を満喫したいのだ、という人ならその場所まではタクシーやバスを駆使して移動してゆっくりするのもいいと思う。

 

そういうことで、車を事前にレンタル予約して(1ヶ月以上前に連絡したがぎりぎり滑り込みで予約できた)、3日間の旅とした。それぞれの観光地をゆっくり回ると2-3箇所程度しかまわれず、割と移動ばかりでドタバタしていた感がある。観光名所もピンキリなので、このあたりは時間に合わせて的を絞って旅程を事前に立てておいたほうがいい。

 

f:id:FideleRuuth:20170814094522j:plain

割りと近いかなと思いつつも、道がクネクネしていてあまり車のスピードも出せないので、以外に時間がかかるケースもあるのでGoogleマップで調べていた情報とは異なる可能性もあるので余裕を持って予定を立てるのがいいと思います。

 

旅程・見所

僕らが今回の佐渡へ行った旅程は以下の感じ。いつものごとく宿泊する場所は決めていたが、それ以外はほぼノープラン。広いので、もう少し計画立てておけばよかったかな。。見所としてはやはり自然は外せない要素なので、山や棚田だったり、海だったりは外せない。それ以外は金山も面白いし、宿根木は小さな街だが雰囲気はいい感じ。

1日目 松ヶ崎ヒストリーパークでキャンプ一泊
2日目 松ヶ崎ー岩首棚田ーぐるっと佐渡北上ー休暇村佐渡オートキャンプ場
3日目 入崎海水浴場ー佐和田方面へー敷島荘滞在
4.日目 金山ートキの村ー宿根木
5.帰路へ

 

f:id:FideleRuuth:20170815160858j:plain

f:id:FideleRuuth:20170815164745j:plain

宿根木



自然を楽しむ

太平洋側の島に比べて魚はあまりいない感じでシュノーケリングするもカラフルな魚がいる感じではない。ベラやフグ、この土地ならではといえばイカの群れ(小さな)が見れたことはよかったところ。水はきれいなので、泳ぐのは気持ちいいです。

 

f:id:FideleRuuth:20170813055643j:plain

 

いくつも海水浴場があるので、いろいろな顔があるみたいなので、アイランドホッピングならぬ、海水浴場ホッピングも楽しいと思う。ただ移動にかなり時間がかかるので、余裕のある人にはそういう楽しみもある。

 

入崎海水浴場 

虫谷(入江)

 

f:id:FideleRuuth:20170815171835j:plain

 

佐和田海水浴場の夕日

https://www.instagram.com/p/BY3LZFug-_x/ 

 

 

 

キャンプ場について

この時期はキャンプ場もすごい混みようで、予約もかなり早くにした休暇村は取れたが、計画を変えて一日前倒しにした日のキャンプ場が取れなかったので、市が運営しているか無料の公園でキャンプをすることにした。予約することは不可能なので、当日とりあえずその場に行き、そんなに混んでおらずなんとか張ることができた。その市営の松ヶ崎ヒストリーパークは管理が行き届いており、トイレもシャワーもありよいスポットでした。駐車場に車を止めてちょっと歩き芝生の公園になっており、そこにいくつかテントがぽつぽつ。また、グループキャンプをしに来ている団体や、昼から酒盛りするおじさんたちも。ゴミ捨て場がないのでなんとか処理する方法を見つける必要があるが、それ以外は虫も気にならないし、海はすぐそばで景色がいいし、非常に良いキャンプ場でした。

f:id:FideleRuuth:20170813055734j:plain

松ヶ崎ヒストリーパークちかくの海

 一方、予約できていた有料のキャンプ場(休暇村)の方は、車止めて外に出るなりアブの大群に襲われ、雨降った後だったからか蚊が多かったりとだいぶひどかった。。景色がいいというレビューがあった気がするが、あいにくの天気というのもあり、特段普通の景色だった。丘の上という感じで、海までは歩いて5分強かかる(近くに堤防があり釣りができる)。また、事前予約していた海鮮セットは値段が高い割に量も質もあまりよくなく残念でした。近くのコープで調達した方が断然おいしいと思います(前日はそうした)。

 

お金

東京から行くとまず車・新幹線・電車で直江津もしく新潟まで行き、そこから高速船に乗る必要があるので、結構遠い。なので、今まで行っている伊豆七島と比較して移動費にコストがかかった感じです。宿は敷島荘というところにとまったのだけれど、ご飯のボリュームもすごく、佐渡中心地にも近かったので非常に良かった。近場では遊泳できるところはないが、素潜りしている人もいた。

 

船往復:6,600円/人+車
 佐渡汽船
島内移動費(レンタカー):丸3日間45,000円 (2人で利用)
 佐渡レンタカー
キャンプ:4000円(一泊分)
 休暇村 佐渡
民宿:8000円/日 × 2日
 民宿 敷島荘
ーーー
合計 41,100円/1人 

 

これに追加して食事や観光地の入場料、お土産などのお金を携えて行きましょう。

f:id:FideleRuuth:20170814180426j:plain

 

さいごに

今年の冬の佐渡は雪が降りまくりで大変な様子だが、佐渡は自然が豊かで、四季それぞれの表情を見せてくれるような島だということで、今後は夏ではなく違う時期に行ってもたのしいかなと思いました。佐渡は広いので、何度行っても新しい発見がありそうかなと。