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Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。本を読んだまとめや旅のまとめなど。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

インドに呼ばれて行ってきた (3)ジャイサルメール行き寝台列車

 半日ほどデリーを徘徊し、寝台列車(Jaisalmer Express)で移動。列車予約はインターネット経由だと、海外経由でもやる方法はあるのだが(cleartrip)、インド国内の携帯を駆使しないと難しいようで、こちらも1泊目の宿をお願いしたシゲタトラベルさんにお願いした。もちろん旅程を立てる上ではCleartripは便利なので是非ご活用を。

 

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寝台列車の旅

旅の醍醐味はその膨張した時間感覚にあるように思える。それを一番満喫できるのは、現地の列車での移動だと個人的に思う。今回は今まで以上に長い距離・時間の列車での移動になったが、長すぎと感じさせないのは寝台列車のマジックだ。

 

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Dli Jsm Express (14659)という列車で、Old Delhi駅を17時半頃に出発し、Jaisalmerには翌日の午前11時頃に到着する。ガイドブックやインド関連の本を読んでいると列車は何時間も遅れたりすることがあるようだが、今回はそういうことがなく、18時頃にはOld Delhi駅を出発して、到着も定刻前に済んだ。運が良かったのだろうか。

 

 

 

 

Old Delhi駅

Old Delhi駅構内には弁当屋、マクドナルドがある。弁当屋はカレーやサンドイッチ、サモサが売っているので乗車前に購入するのも良いが、結局社内へ販売しに来るので、どちらでも良い。

 

出発してから何駅かは車内販売で水、ジュース、アイス、チャイなどを売りに来るので、それがまた楽しい。かなりゴリ押ししてくるので、要らなければ首を振りながらNoと3回以上言わないと振り払えません。これがインディアンウェイのようです。

 

ちなみに2等車(2段ベッド型)に乗ったのだが、荷物の危険は感じずにすんだ。もとい、ワイヤーロックを購入しておいて、セキュリティには気をつけようとはしていたが。PCなどを持っている人は十二分に気をつけた方が良いのかもしれない。(逆に言えば、持ち物は盗まれてはダメなものは少なかったのかもしれない)

 

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車内

揺れは全く気にならない。夜が更けてきてウトウトしていたのだが、どうも周りの人たちもみんな眠りについている様子だった。社内の係員がベッドを作ってくれるという噂だったが、違う情報だったようで聞いてみると、「自分でやれ」とのこと。

 

夜明け一瞬起きたような気がするが、だいぶひがでてからの起床。目的地のジャイサルメールからはまだ遠いみたいなので、乗車口から外を眺めたりで時間をつぶした。

 

腹が減ったがこの区間は誰も売りに来ないよう。たしかPAKORA?という駅に停車中にみんなが外に出て行くのを見て、電車が出てしまうのではないかとおびえながらも降りてみる。人がたくさん集っている売店でサモサとピーマンにいろいろ詰まった揚げものを購入して、朝ご飯とした。

 

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到着&Tips

そんなこんなで列車の旅も終了。ジャイサルメールに無事到着、しかもほぼ定刻通りに。

 

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夜は駅で買えるが朝はないので、おやつはいくつか買っていった方がよさそう。魔法瓶にチャイとか入れて持ってくのもたまに水以外のが飲みたくなったときによさそう(現地インド人は大きな水筒持っていた)。