読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。本を読んだまとめや旅のまとめなど。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

(´-`).。oO(2013年もそろそろおしまい) 其の弐ー仕事・勉強編

前回のお金・プライベート編の続きということで、仕事編・勉強編。クリスマスイブイブですが、サイゼリアにこもってます。お金のところとも関係するかもしれないけど、2013年の反省をば。


仕事(自分で考えて提案をする)


目標が定量化しにくい内容になってしまっているというのが率直な反省点である。仕事に関しては、
(1)目標の数字を達成すること 
(2)その数字を作るための活動量・質を仮説を立てながら行うこと 
(3)ある一定レベル(部長や統括部長など)と会話ができるようになること

といったことが書かれている。
(1)目標数字は現実的でないこともあるので、なんとも言えないが、少なくともその数字を達成するためのアクティビティはいろいろしてきたと思う。もう少し工夫が必要だったとも思うが、それは(2)仮説を立てて提案などを行うことと関わる。
単純に体を動かしている(顧客先へ訪問するなど)ことで安心感を得てしまうことは良くないことだ。20%の労力で80%の効果を得る、くらいの気持ちで活動内容を具体化したほうが良いかもしれない。少なくとも今日現在では<体が足りない>と思うことが多いのでこのへんは改善したい。
(3)ある一定レベルと会話ができるようになる、ということに関しては少しずつ単独でも出来るようになってきているが、相手方が役職を意識することも多いので、こちらの気持ちだけではなんともならないところ。ここは役職がなくても信頼されるようになる、話が出来る人だと思ってもらうためにどうしたら良いか再度確認する必要がある。
だらだらと書いたが、一番重要なのは考えて行動すること、という事だと思う。これはどんな人でも必要だと思うけれど、これなしには全て成り立たない基礎中の基礎だろう。また、来年はもう少し定量的な目標を設定したい。

勉強(外部研修をうけはじめた)


本を読んだりは日常的にしているけど、意識してすることとして、

(1)中小企業診断士の勉強をする
(2)外部研修をうける
(3)本を1日1時間読む
(4)セミナーへの参加(四半期に1回)

を目標としていた。
(1)中小企業診断士の勉強は、通信教育ということもあり、強制力がないのでなかなか進まない。特に財務・会計は1度読んだだけではわからず、少しずつしか進まないのですごくじれったい。秋口には朝毎日1時間程度勉強するようになったが、仕事が忙しくなった、年末の忘年会などを理由に進捗がない。最終的に中小企業診断士を取ることが目的ではなく、経営に関わることを俯瞰的かつ網羅的に理解しておきたいので、少しずつでも進めたい。

(2)外部研修は、前にもブログで少し書いたけど、日経Biz Academyの研修を受けはじめた。今まで何かしようと思っても何も出来ていなかったので、少し進歩といったところ。MBAで学ぶ触りの部分の講義になるので、新たな気づきなどもあり良い。1週間に1度という頻度も丁度良く、今のところギリギリ仕事とのバランスが取れている。
(3)本は毎日少しでも読むようにしているが、1時間読めていないと思う。来年も1時間を目標にやりたい。ただ他の勉強などもあるので、ギリギリの時間のやり繰りになるのは避けたい。(4)セミナーは外部研修とは別で無料のセミナーを意識していたが、なかなかいいのが見つからず受講出来ていない。

まとめ(選択と集中)


ポイントがなんだか分からなくなる感じにザーッと書いてしまった。仕事面ではもうそろそろ5年目にもなるし、もっと明確な目標が立てられると思う。また、キャリアについては再度考える必要がある(「転職する」というのは目標にはならないが、何を目指してそれをするのかという明確化が必要)。
勉強面は仕事もプライベートも支える要素であるので、上記のキャリアと伴に考える必要があるとともに、何に重きを置くべきかを明確化する。そういう意味で4つの目標はやり過ぎかもしれない。何をすべきではないかも明確にすると事がうまく進むかもしれない。
Personal MBA――学び続けるプロフェッショナルの必携書
  • 作者:ジョシュ カウフマン,Josh Kaufman
  • 出版社:英治出版
  • 発売日: 2012-08-10