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Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。本を読んだまとめや旅のまとめなど。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

考えることができない人が目につく

この1年間でかなり仕事の量が増えたし、責任も増えた。そんな中で自分を取り巻く環境は良くも悪くも1年の間に色々と変わっているように感じる。いくつかの見方から学んだことを書いてみる。かなり偏見が入ってるし、個人的な感想。誰を責めるわけでもないし、逆に自分に還元したいと思って整理。

そろそろ本気出してくれよ・・

ごくたまにだけど、僕よりもちょっと年上なんだけど・・みたいな人が転職組(第二新卒ではないけど20代終盤)として入ってくることがある。入る前はどんなに素晴らしい人が来るんだろうかという、期待というよりも少し恐怖心がある。

いざ来てみると、「うーむ。。」というのもある。それは取り扱う製品が変わったり、全く会社の中の環境がかわることで生じる、まだ本気出せてないぜ的なことが原因でもあると思う。

まだ本気出せてないんだろう・・と思うのだけど、いつまで経ってもな人もいる。いつまで経ってもな人っておそらく「待ち」の人なんだと思う。自分で考えず落ちてきた指示を飲み込んでそのまま実行しようとする。実行しようとするけど手がつかない。そういうことが起きているように思える。

それは従順でいいのだけど、分業が進んだ大きな会社では旨いぐらいに歯車として機能しているのだろうけど、中小規模で自分の職責以上のこともやらないといけないところに来ると全く使えなくなる。大きな会社にいたときには使えたのに。

→ここでの学び

しょうがないけど、どっちがいいかといったら仕事の幅のある人だと思う。だから僕は今は「営業」という肩書きだけど、契約交渉もすれば、商品/ソリューション企画、マーケティング幅広く手を出している。それがつらいけど楽しい。次のステップにも活かせそう。

答えを求めず自ら仮説を立てる

全てに対して答え(即答)を求めるのはビジネスの世界では難しい。みんなに利害があって、それを調整するのも非常に困難。

答えはすぐに教えてくれないけど、いろんな背景などを聞いて仮説を立てることはできる。仮説=あたりを付けて話をすることが社内/社外でも重要なのにそれができない人もいる。新卒ならまだしも転職組でそんな人がいるとは思わなんだ。

→どうしたらいいんだろう?

どうにもこうにも年上になんかおせっかいするのもやり方間違えるとだめだよね。そんな時は机の上に「仮説思考」とか「ロジカルシンキング」って書いてある本でもおいておいて、悟らせるしかないのかな?

一緒に仕事をする上でも支障になってくると、問題である。実際悪影響はないが、新卒社員(後輩)が下につくようになってきたときにどうアドバイスすべきかということも、頭の片隅に入れておきたいところ。

自分流でロジカルシンキングとか学んで、実践しているけど、いざ教えるとなると難しいものだ。このへんはまだまだ勉強足らずということ。


まとめ

なんだかんだいってそういう人(自分で考えず、答えを待つ人)って多いのかな。先輩ばかりに囲まれているのでよくわからないが、もしもそれがマジョリティだったとすると、その人達とどう付き合うか、自分はどう行動するかはちゃんと考えておかなければならないだろうな。

個人的には『イシューからはじめよ』は分かりやすく初心者にもおすすめな本。