Poo-tee-weet?(プーティーウィーッ?)

とあるIT業界の外資系社員の戯言。旅半分仕事半分の人生を目指しています。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?


エモいアウトプットをしはじめる最初のブログ〜「準備ができていた」と思うあれ〜

製品の立ち上げをし始めてから約2年、3月からマーケティング部門に移動するして、いろんな意味でディープな日々を過ごしています。ビジネス開発、マーケティング、テック(クラウドインフラ系、自動化系)、コミュニティ活動といった軸で日々活動しています。
 
最近ブログ書くことができていなかったのですが、えもいアウトプット、個人的な思考整理、文章力筋トレのために定期的に発信していきたいと思います。今回は、新卒から9年以上今の会社にいるよなーと考えていたときに、「準備ができていた」とふと思ったことについて書いてみたいと思います。
 
 
「準備ができていた」
 
おそらく今のポジションに異動できたのは、「準備ができていた」という言葉に尽きるのではないか、と最近ふと思いました。
 

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Byonne, France
それはどういうことか。そもそも今までマーケティングの業務を主業務としてやったことはないのですが、3月から所属することになったマーケティングの部署の人から、「来る?」とか「来るなら推しとくよ」みたいなお話があったのです。まあ、やれなかないし、やりたい気はあるし…、いろいろ考えた結果、部署異動することにしました。当時はなんとなく受け身っぽさがあった気がするのですが、この「受け身っぽさ」は別に悪いことではないよなとふと思ったのです。
 
異動する前から、自分自身がマーケティングに関することを学んでたし、何なら大学の時から経営学や組織論みたいなことを興味を持って学んでいたということもあって、その時からの積み上げが、外に何らかの形で(テレパシー?)伝わった結果、外から声がけがあったのではないかと。「準備ができていた」から、新しいチャンスを得られたのではないかと感じたのです。
 
2年前に営業から、特定の製品のビジネス開発、という立場に異動したときも似たように外から声がかかって、ちょっと社長と話をしてみたらあれよあれよとその立場になったり(当時は結構背伸び、というかまだ足りないことが多かった感は否めないが)。
 
よく、「チャンスを掴みにいった」みたいなことが言われる事があると思うけど、「チャンスに拾ってもらう」ために「準備する」みたいに、若干受け身にキャリアを考えてもいいのかなと最近思っている次第です。
 
 
さいごに
こんな感じでエモく、ゆるく書いていきたいと思います。(たまにガッツリ書くかも)