Poo-tee-weet?

とあるIT業界の外資系社員の戯言。旅半分仕事半分の人生を目指しています。書いていることはだいたい戯言。プーティーウィッ?

インドに呼ばれて行ってきた (2)デリーでマハラジャになる

今回はデリーへは初日と最終日の出入り口として訪れました。インドの首都でありインド北部の大都市のこの地。インドといえばなんとなくIT会社などを思い浮かべてしまいますが、ここはあまりそんな雰囲気ではありませんでした。僕は首都はあまり楽しめないタイプなので、インド然り、デリーにはあまり惹かれませんでした。

 

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デリー初日

初日は夜遅くにデリー国際空港に到着予定だったのですが、当初は空港で野宿しようと思っていました。荷物もあるし、さすがに辛いかな、ということで送迎もある安宿に泊まることにしました。空港でも宿泊できるところがあるようですが、結構高い。というわけで、地球の歩き方にもどでかい広告を出していたSHIGETA TRAVELさんにお世話になりました。

宿自体は小汚い感じではありますが、1泊寝るだけなので我慢ガマン。。立地的にはよくて、ニューデリーのバザールあたりにあり、1泊してそれから夕方まで時間があったので荷物も預けられて助かりました。5〜8キロくらいの荷物を背負ったまま歩き続けるのは無理。

 

食事

食事はやっぱりカレー!少しバザールのあたりを散歩していて見つけた地元の人がたくさん座っているお店へ。Rotiという発酵していないナンみたいなのにはネギなどが入っていて、カレーは複数種類あって100ルピー。インドの物価の安さに驚きました。

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食事後のデザートは、ラッシー!ラッシー作っているところはじめてみましたけれど、ヨーグルト(水牛ので「カード」と呼びます)と砂糖、氷をミキサーでかきまぜるだけなんですね。家でも作れそう・・、とか思いつつインドのラッシーを堪能。初日だったので、お腹の調子を気にしてあまり飲み過ぎないようにはしました。

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マハラジャになる

インドはたくさんの宗教や言語、人種が混ざっている国みたいなのです。ヒンドゥー教がメインのインドですが、デリーにはイスラムのモスクもあります。今回はジャーマー・マスジットというモスクに行ってみました。かなり大きいモスクで、インド系の観光客もたくさん訪れていました。短パンだったので肌を隠す布とカメラ持ち込み料にお金をいくらか支払い入場。(こういうところに行く際は裾を上げ下げできるようなパンツがいいですね)

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普通に見学しようと思っていたのですが、なんかインド人っぽい人から話しかけられる。片手にはスマホ。先方は「フォオトォ」とか言っている。(なんだこれは・・?)とりあえず相手のペースに飲み込まれ、写真を撮られる。(意味がわからない。。)なぜ写真を撮られているのかわからず見学を継続するも、違う人からまたこちらを見ている(見つめている・・)。もうこの流れに身を任せるしかない、入場にいくらか払ったことが納得できないでいたので、これで金を取ったろうかと思い、ジェスチャーしながら「テン・ルピー!」と言ってみたものの全く聞かない。彼らは自分たちの言い分はしつこいほど言い続けるが、こちらの要求は聞かないのだ。これがインドでのカルチャーショック第一弾であった。

 

その後、寝台電車に乗ることもあるので寒いかもしれないしスカーフっぽいのが欲しいなと思い、路端のお店でよさそうなのを購入。あー、これターバンにもできるよな、と思い装着。装着してまちなかを颯爽と歩くと、インド人からの声のかけられ度が減る。声をかけられても「ハロー、マハラジャ〜」と対応が一気に変わった。是非インドに行ったらターバンを巻いてマハラジャ、と呼ばれる体験をしてみて欲しい(←誰。

 

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雑感

首都としては汚くて、雑な感じがした。が、カレーは美味しかった。ちなみにSIMも購入しましたが、ニューデリーのバザール(中心の方)にある3GとかVodafoneとかAircelとか書いてあるところで普通に買うことができました。これでGoogle Mapなども自由に見ることができる。

 

こちらも事前に読んだ本です。

妹尾 河童 新潮社 1991-03-27
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地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 2015-07-06
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